東京を生活拠点にしているなら東京メトロ To Meカード


東京を生活拠点にしているなら東京メトロ To Meカードブログ:2014年05月15日


両親はずっと昔からわたしの春を、
長すぎる春を待ちわびて…
そして諦めかけていたようです。

年明けにお母さんと電話でこんな話をしました。

「父、会社辞めるって…」

「なんで?まだ定年来てないやん。
わたし、あと二年あると思て貯金してないで〜。
何もお祝いできへんやんか!」

「夜勤しんどいし、歳も歳やし、父疲れたって…」

「ちょっと、この前、彼女できた言うたやんかぁ。
未来あるにわたし、そんな暗い話嫌やわぁ。嬉しい事作ったるわ!」

「えっ?そんな(結婚)話、出てるの?」

「いや。まだ何にも…」

父が定年前に会社を辞める事を聞き、
なぜか「このままじゃいかん」と思いたち、
彼女に即電話をしました。

父の退職が、
わたしの流れを作ってくれたようです。

すぐに日が決まり、
父と彼女とわたしで
ご飯を食べに行く事に決まりました。

結婚は時期が来ればいつかはするなぁ…と思っていましたが、
父の退職話に乗じてトントンと進んでおります。

わたしは父が大好きです。
小さい頃は、よく怒られよく叩かれたし、
余り喋らないから何を考えているか分からなかったけど…

自転車の後ろにわたしを乗せて、
よくパチンコ屋につれて行ってくれて、
横の台に座って拾い玉で遊ばしてくれたし…

大学時代は、
一緒にビールを飲みに、
近所のスナックにもよく連れて行ってくれたり…

きっと、父もわたしが大好きなんでしょう。
でも、父はむすめの人生設計を
幼い頃から勝手に描いていたようです。
そしてむすめはことごとく、その道から反れて裏切って…

しかし、
両親不孝なむすめの大逆転のチャンスがやってきました。
しかも、そのチャンスは退職することで
父が作ってくれたようなものです。


オメガ3
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